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教育の特徴

習い事(ピアニカ・琴・習字・華道・茶道)

 立華学苑では、ピアニカ・習字・琴・茶道・華道・英語を教えています。 園長の方針として、「保育園の先生が子ども達の先生であるとともに、尊敬される師(先生)である」ということがあるからです。今、小学校では学級崩壊が問題視されています。それは、「待つ」ということができなくなったからだと思います。立華学苑では、習い事から技術の習得だけでなく、「しっかり待つ」「しっかり先生の話を聞く」という基本的生活習慣を教えています。 また、園長が習字・茶道・華道を長年、習っており、先生とともに指導しています。 ピアニカ・琴・リトミックは音楽の先生、英語は、ネイティブな発音を子どもたちに聞き分けてほしいのでアメリカ人の先生が教えています。  

 

体操運動

運動をするには、子ども達が「運動を楽しむ」ということが大事です。 子ども達が運動神経を発達させるのは、遺伝的な部分よりも、環境が大きく影響するといわれています。それは、幼児期に「運動が好き」「運動が得意」という意識を持つことだそうです。その意識を持つ方法が、「運動を楽しむ」ということです。運動の授業では、運動能力の基礎を作るとともに、子ども達が運動を楽しめるよう、「子ども達の目線で、子ども達と共に成長していく」ということを考え、教えています。 4・5歳児は毎週金曜日に体操の先生から指導を受けています。

 

園バスの利用

立華学苑の特徴として、保育園では珍しい、送迎用の園バスがあります。 立華学苑では、開園当初から忙しい保護者の方のために、園児の送迎を行っています。ご希望の方は、ご相談ください。 また、園外保育・遠足など、月1回は、園バスを利用し、葛西臨海水族園や上野動物園など、範囲は大変広くなっています。保護者の皆様も、子供たちが、いろいろなものをみたり、体験することによって、大きく成長する姿を見守っていただければと思います。